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暗黒物質ヤミノ酸

色々と面白い物を見つけては書き連ねています。

タイピングの遅さを克服するために重い腰をあげて練習してみる(その1)

こんにちは!

タイピングの練習をするといっておきながら結局やっていない信念ブレブレの相川徹也です。

今回はタイピングの速度を上げるためにとれる練習法をやってみようと思います。

 

【前回】私のタイピングが遅い理由を考えてみる

 

前回の平均タイピング速度は

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ミスタイプがガッツリあってこんな感じ。

ネットには様々なタイピングの練習法が紹介されていますが、

「サクッとうまくなる方法」みたいなものがあればそれを実践してみたいと思うところです。

 

まずは情報収集

情報化社会で重要なのはなによりも「情報収集」でしょう。

しかし、今回は少し趣を変えてものすごく嫌味な感じでテキトーに出てきてテキトーにうまくなりそうなものを実践していきたいと思います。

その方が実践してうまくいかなかったときのテンションの落差を小さくすることができるからです(笑)

 

(僕の記事の餌食になってしまった方にはものすごく申し訳ないですが、人によって練習法もそれぞれ、僕に合うかどうかで効果的な練習法かどうかを判断させていただきます。実はかなりの臆病者なのでこんな強気なことをいっておきながら心の中では全力で土下座をしてこの記事をつくっています。)

 

※今回の記事タイトルは「その1」と付いていますが、一朝一夕でうまくなるほど甘くないことは重々知っているので今後もいくつかの練習法を体当たりで実践していきます。

 

そして、今回の餌食体当たりで実践する練習方法はこちら!

 

私自身がパソコン教室の講師を通して、50代や60代の方でも間違いなく打てるようになることを実感していますので、間違いなくオススメの練習方法です。

「パソコン教室の講師」ということで相当な自信がありすごく期待が持てそうです!

そして、「1時間でスラスラ打てる」というふれこみも僕のような横着者にとってはなんともありがたい。

早速実践してみたいと思います!

誰でも一時間でタイピングが速くなる方法

ものすごい要約すると

1.ひたすら「aiueo」とキーボードを見ないで打ち続けると10回くらいで慣れてくる

2.慣れてきたら子音を混ぜて「かさたなはまやらわ」行の練習をする

この2ステップでスラスラと打てるようになるらしいです。

(詳しくは先ほどのリンク先を参照のこと)

 

実際にやってみる

この練習のために使うソフトはワードでもメモ帳でも何でもいいので開いてひたすら打つこと。

私は打った文字数を見てニヤニヤしたいのでワードを開いてやってみることにしました。

 

あいうえおあいうえおあいうえおあいうえお・・・・・

かきくけこかきくけこかきくけこかきくけこ・・・・・

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1時間で黙々と打った文字数は5032字。

 変換が誤爆して減ったり増えたりしている箇所があるので実際は多少の変動はありますがだいたいこんな感じ。

下手くそにしてはなかなか多く打てた方かなと思います!

 

再び寿司打に挑戦です!

 

結果

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結果は全体的には少し下がってしまいましたがこれは一時間ひたすら打った直後なので実際はもう少し伸びると思います。

始める前は「60円」お得から「240円」お得まで伸びたのはひたすら「あいうえお」を打ち続けて母音には強くなったから「長文を捌く」面で強くなったからだと分析します。

子音をマスターしたり、五十音通りじゃない実戦ではすぐさま使えるテクニックではなさそうですが母音は確実に早くなったという実感は得ることができました。

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寿司打じゃなければかなり早くなったような気はするけど他の練習法も交えてみないとこの練習法オンリーでは実践はきつそうかなという印象です。

でも一度この練習をしておくと苦手な子音がよくわかるので一度は通らないといけない道のような感じはします。

僕の場合は特に「R」「B」「Y」「N」「P」辺りが苦手だなと実感したので当面はこの練習法で克服していきたいと思います。

 

【次回】タイピングの遅さを克服するために重い腰をあげて練習してみる(その2)