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今更ながらYouTuberの「魚殺し」事件に思う僕の思うところ

YouTube

HIKAKINの幼馴染というだけでトップユーチューバーに成り上がったと揶揄されることが多い「MASUO TV」というYouTuberがいる。

そういった嫉妬の部分を除いて僕が思うのは「今の子供たちはもしかすると生き物に触れる機会が大きく減ってしまっているのではないか」という点である。

 

わざわざこのような零細クソブログを訪れたということは事件の概要については熟知していると思われるのでかなりざっくりと書いておくが、「マスオ」というユーチューバーが飼っていた熱帯魚を死なせてしまい、墓を造る動画をアップしたところ不謹慎などの罵声を浴びせられたという「魚殺し事件」である。

 

元からHIKAKINの腰巾着などの呼ばれ方をしていたため、快く思っていないリスナーも多かったようであるが、そのようなリスナーへの対応に非はあれど、魚を死なせることになんらの問題もないと思うのが僕の持論だ。

 

僕が小さいころはザリガニとメダカをよく獲って遊んでいた。

そして、それらの生き物を同じ桶に入れて飼っていたが、想像の通りザリガニはメダカを食べる。

さらに時を進めると、小さな子供は何かを始めてはすぐに飽きることが多い。

僕も多聞に漏れずメダカをザリガニに全部食われ、飽きが来てそのまま放置し、玄関の隅には緑色のコケがビッシリと生えたザリガニの死体が入った桶が置いてあったし、他の家の友達も多かれ少なかれ似たような状態であった。

 

小動物、ましてや魚などの水生生物は自然にいることが普通なのであって、水槽に閉じ込められるとよほどの技術がなければすぐに死んでしまう。

あっさりと小動物が死ぬ様を見たことがない子供が今でもMASUO TVを「魚殺し」と揶揄しているのではないだろうか。

飼ったことがあるのであれば「まぁよくあるよねwww」くらいのものであろうから。